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ブス会とは、2010年に設立された女性を中心とした演劇ユニット。主宰は本ユニットの脚本・演出から作家、などマルチな才能を持つペヤンヌマキ。AV監督としても活動していた彼女の独特な世界観と個性を発揮し、可笑しくもどこか懐かしい作風で人気を高めている。活動当初は女性だけのユニットとして活動していたが、徐々に男性も参加しはじめ、現在では非常に多様な作品を制作している。ベースにはペヤンヌマキの持つ「女性」という生き物への世界があり、女の独特な世界を描き出す。記念すべき第1回目公演は「女の罪」、以降回数を重ねるごとに不思議で面白い世界は発展を続け、2017年にはペヤンヌマキと出演者の安藤玉恵の生誕40周年を記念した「男女逆転版・知人の愛」が公演される。

ブス会の魅力とは


ブス会とは、マルチな才能を発揮しているペヤンヌマキにより2010年に設立された演劇ユニット。「女性の世界」をテーマに一風変わった経歴を持つ主宰者ペヤンヌマキが、独自の作風の舞台を作り出す。第1回目は「女の罪」、続く2回目は「淑女」、そして後に再演が行われる人気作「女のみち2012」が製作され、面白く不思議な、同時に本格的な舞台作品が披露されていく。

代表のペヤンヌマキはこれまでも多彩な活動を行っており、フリーのAV監督や自主制作映画の発表などを経て、現在の活動を行っている。2003年に製作された映画「はつこい」は自主制作ながら高い評価を獲得、第25回ぴあフィルムフェスティバルにて審査員特別賞を獲得している。作家としての顔も持ち、いくつもの雑誌に連載を持ちながら「たたかえ!ブス魂」などの著書を持っている。

ユニットの名前にもなっている「ブス」は、度々彼女の活動の中に現れており、もともとは彼女と友人達の集まりを「ブス会」と呼んでいたことからこの名が付いた。現在では彼女の活動の大きなテーマともなっており、美しく着飾りながらも醜く面白おかしい世界観の構築へと繋がっている。異色の経歴はそのまま彼女の力となり、面白くもどこかアーティスティックな世界を作り上げている。

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