Thundercat(サンダーキャット) のチケット掲示板一覧

Thundercat(サンダーキャット)は、世界的なジャズドラマーを父と兄に持つ音楽一家に育ち、16歳で西海岸の代表的なハードコア・パンクバンドのスイサイダル・テンデンシーズでプレイし、その後ソロとして活躍しているベーシスト&シンガーだ。2011年に発表した初ソロアルバム「The Golden Age of Apocalypse」でジャズ、ソウル、ファンク、エレクトロニカをクロスオーバーさせたスペイシーなサウンドを披露し大きな話題を呼んだ。2017年4月には待望のニューアルバム「Drunk」を引っ提げて、初の単独来日ライブを敢行する。天才ベーシストとして高い評価を受けているThundercatのグルーヴ感溢れるフレージングとソウルフルなボーカルを心ゆくまで味わってみよう。

LAの天才ベーシスト&シンガー、Thundercatの魅力とは


アメリカ・ロサンゼルス出身の天才ベーシスト&シンガーThundercatは、世界的ジャズドラマーのロナルド・ブルーナー・シニアを父に持ち、ジャズ・フュージョン界の実力派ドラマーのロナルド・ブルーナー・ジュニアを兄に持つ。DNAに刻まれた類まれなる音楽センスと卓越したベース演奏のスキルが世界の注目を集めている。

2011年に、現代ビートミュージックの頂点に君臨するフライング・ロータスがプロデューサーを務めるアルバム「The Golden Age of Apocalypse」でソロデビュー。2013年には2ndソロアルバム「アポカリプス」でエレクトロニックとの融合によるコズミック・ジャズとメロウなボーカルを披露し絶賛を浴びた。ソロ活動を精力的に行うほか、ソウルやヒップホップ、ファンク、エレクトロニカなどジャンルを越えたセッションワークでも活躍し、アーティストたちから高く評価されている。

2017年2月から世界ツアーを敢行しており、4月には日本に上陸する。縦横無尽に駆け巡るベースフレージングと最先端のジャズ/フュージョンサウンドを楽しんでほしい。

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